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チベタンテリア ワールド会議 2009

あまりにも身近じゃなさすぎて、気の遠くなる話題ではありますが・・・。^_^;
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Tibetan Terrier World Congress 2009
という催しが来年ノルウェーで開かれるに当たり、先日私のところにデンマークのチベブリーダーのハンネさんからニュースレターを頂いておりました。
ご通知頂いたものの、ほとんど協力をさせて頂くべく器の持ち主ではない私なので、このままスルーするつもりで受信トレイに放置していました。

が、改めてじっくりと添付メール(案内状)を読み返していて、ふと・・・
We would like a written report from all the different countries.
「私達は、すべての異なる国から報告書が欲しいのです!」
とい一節に目が留まり、日本のチベタン愛好家の皆さんの中で、日本ならではの観点からチベタンテリアに関するレポートを提供して下さる方がいらっしゃるのではないかしら??
と思い、ご興味のある方にご一読頂こうと、メール本文を公開させて頂くことにしました。
↓↓
★主催者様からの案内状
(※HTMLで転載)

インターナショナルなチベタンテリアの輪が広がり、日本の情報もどんどんと世界に発信して頂けるグローバルなチベともの輪に期待しています!

※私の語学力では到底無理なので・・・・(^_^;)

尚、今回ハンネさんを介して情報発信をして下さったノルウェーのチベブリーダー、インガー氏は、ノルウェーのチベタンテリアクラブの代表者です。
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by micoblog | 2008-11-28 15:25 | 風雅な日々

VIVA!9パピー!

8月28日、チベとも札姫(さつき)ちゃんに待望のベビーが誕生しました!札姫ベビー
1、2、3、4。5、6、7、8・・・・え????9頭?(@o@;)

凄い!凄い!!
一度に9頭もの子宝に恵まれた札姫ちゃん。
初産でホントによく頑張りました!

おめでとう~♪035.gif
072.gif札姫ちゃんの掲示板で、出産時の様子をご覧下さい。

それにしても、生まれたばかりのチベタンテリアの赤ちゃんは、わずか200gほどなのですね。
そんなに小さいものだということも、初めて知りました。
そして、私の知っている限りでは、8頭の仔犬がMAXだったので、9ワンコの出産とはダブルの驚き!

元気にすくすく大きくなあれ!ヽ(^o^)丿




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かわいいお写真をペッタンしてね!
画像掲示板



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by micoblog | 2008-08-31 15:19 | 風雅な日々

バースデービンゴ!!(*^^)v

e0042626_12532148.jpgさて、子犬の出産シーズンたけなわのですが・・・
今月、フーガの故郷、行田の犬舎でも相次いでチベタンテリアの子犬が生まれています!

★パラダイスケンネル:子犬情報
しかも・・・なんと、なんと!005.gif
フーガと同じ4月18日生まれの子犬ちゃんたちです!(*^^)v
さらに、一足先に生まれた4月14日生まれの子犬ちゃんは、ベルちゃんと同じお誕生日です!

↓↓サーチの一覧を見てみると、ほかにも生まれ年違いのバースデービンゴのお友達が結構いますね!
★1月生まれ  ★2月生まれ  ★4月生まれ  ★6月生まれ
★8月生まれ


ところで、この4月生まれのパピーちゃん8頭たち。
聞く所によりますと、今回は早くも沢山の見学希望者がいらっしゃったそうで、既にほとんどの子犬の行き先が決まっているとのこと!
大人気のチベタンテリアです!(*^。^*)

e0042626_14465316.jpg幸せを運ぶチベタンテリア。

チベットの平和の申し子として、世界平和に貢献してくれるかもしれませんね!


More★ハワイにもチベタンテリア?
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by micoblog | 2008-04-30 14:53 | 風雅な日々

風雅 祝6歳!メモリアルスライドショー♪

今日で6歳になりました。

久しぶりに、懐かしいアルバムを整理しながらこの6年間を振り返ってみました。
こんなにかわいかったんですよね~♪(*^_^*)

e0042626_010990.jpg今日は、久しぶりに生後1ヶ月のビデオも見てました。061.gif
6きょうだいたちも、揃って6歳になったのですね!

みんな・・おめでとう!
★動画 「フーガ6きょうだい秘蔵映像~生後1ヶ月~」
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by micoblog | 2008-04-18 00:00 | 風雅な日々

チベット暴動

e0042626_12372313.jpg今回の中国チベット自治区での大騒乱の悲劇。

チベット犬種愛好者の一人としては、許しがたい問題!(ーー゛)
我が家の噛み付き魔フーガに、こんな時こそ胡錦濤に噛み付いて、やっつけてもらいたい!022.gif

チベット人は弾圧を受けても、中国人を傷つける事なく自分を傷つけて主張したのに、なおも弾圧行為を否定する中国政府に憤りを感じます。

民族同士の思想争いは、これに限らず世界の至る所で、毎日のように紛争が起こっているけれど、いつも犠牲になるのはか弱い一般市民ですね。
宗教や思想を超える解決への道は、果てしなく困難なものなのでしょうか。

侵略国家中国から、早くチベットが解放されることを祈ってます。
チベットに関するニュース - Yahoo!ニュース

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by micoblog | 2008-03-18 14:28 | 風雅な日々

永利さんの手記公開

さて、先の記事でご紹介しましたTTCA Newsletter「Jan.-Feb.2008号」掲載の永利さんの手記をこちらに転載させて頂きたいと思います。

永利さんらしいお人柄が伝わるこれまでのワンコ人生を、どうぞご覧になって下さいませ!

私は1932年生まれ、現在75歳の永利正明(ながとしまさあき)と申します。
犬舎号 パラダイス・ケンネルJP
私は子供の頃から犬が好きで雑種犬を飼っていました。
大人になりドックショーなどもよく見に行き
純犬種(血統証)付の犬が買いたいと思いましたが、
当時私はサラリーマンでした。
血統証付の犬を買うには当時1ヶ月分のサラリーが必要でしたが
生活がやっとの私ではすぐに買う事はできず
2年かかってやっと購入資金が貯まりました。次は犬種です。
当時日本では長毛犬種がはやっていましたし
私も長毛犬種が好きです。
特にアフガンハウンドが好きでしたが、
アフガンハウンドやコリーは値段が高くお金がたりません。
色々と考えた末、シェットランドシ-プドックに決めました。
そして1975年に初めて血統証付の犬を迎えることが出来ました。
1978年に知人の勧めでベアデットコリーを入れました。
しかしベアデットコリーは狭い日本では大きいと思い
知人にベアデットコリーのようなスタイルで小型の犬種がいれば
と話たらイギリスにシェットランドシ-プドックや
芝犬ぐらいの大きさの犬チベタン・テリアがいると聞きました。
すぐチベタン・テリアだと輸入業者にお願いに行き
1年後の1981年に輸入業者より待ちに待って
チベタン・テリアの子犬のメス(TRAILING STAR OF SAREDON)を
迎えることが出来ましたが、ジャパンケンネルクラブでは
始めての犬種なので仮登録後1年ほど待って、
日本第1号のチベタン・テリアジャパンケンネルクラブの
血統証をいただきました。
1982年初のFCIアジアインターナショナルドッグショーに出陳
初めてチベタン・テリアを見る人や写真を写す人など
大勢の人にかこまれ犬が疲れるので
バスタオルで隠した覚えがあります。
又同じく1982年、チベタン・テリアの若オス(ALILAH MUSTAFA)を
イギリスより迎え入れて、チベタン・テリアの
ブリーダーとしての始まりです。
1982年11月、日本で初めて6頭のチベタン・テリアの
子犬が生まれ登録されました。
その後、数胎の子供が生まれその子たちの為にと
1986年再度イギリスより種オスとして(ARAKI ZHIVAGO)
を迎え入れました。
その後は他の人がアメリカ・イギリスより輸入されています。
その子を種オスとして使ったりラインブリードで繁殖しています。
日本ではチベタン・テリアの登録が年々下がっている傾向があります。
以前は年間50頭から90頭ほどでしたが
近年少なくなり2005年21頭、2006年27頭でした。
今年も30頭ぐらいだと思われます。
私も老齢の上、今年は難病にかかり引退を考えましたが
チベタン・テリアファンの方々より繁殖をやめないでと
励ましや激励の言葉を頂き病気も快復しつつあるので
もうしばらく繁殖をがんばるつもりです。
日本のチベタン・テリアは写真を見た感じでは
アメリカやイギリスのチベタン・テリアに劣るように見えますが
頑張って良いチベタン・テリアを作出していきたいと思います。
ご指導のほど宜しくお願い致します。
                  永利 正明



永利さんの記事尚、上記の本文は、実は私は予め昨年に拝見させて頂いておりました。
この度の掲載に際し、ご留学経験のあるHIROKOさん(ノアちゃんママ)のお嬢さんが翻訳をして下さり、英文になさったものが活字となってアメリカで公開されました。
私は、1ページに及ぶ永利さんの手記を英文で見て(読めないので・・・(;^_^A )、改めて感動しました!

永利さんは、昨年ご病気を患われ、今回のプロジェクトのことを大変気になさっていました。
今は、ご病気も順調に回復なさり、お仕事も毎日こなされております。
75歳の永利さん、いつまでも現役でがんばって欲しい!と応援しています。(^_-)-☆
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by micoblog | 2008-02-18 00:43 | 風雅な日々

Mr.NAGATOSHI アメリカのメディアへ!

嬉しいご報告です!

この度、アメリカのTibetan Terrier Club of Americaにて、毎月発行されておりますNewsletterの「Jan.-Feb.2008号」に、日本のチベタンテリア ブリーダー永利正明氏の記事が掲載されました。

e0042626_21221284.jpg永利さんは、ご存知の通りフーガをお譲り下さったブリーダー(パラダイス ケンネル)。
チベタンテリアを繁殖されて28年、チベタンテリアを初めて日本に公式輸入された、言わば日本チベの生みの親というべき存在です。

【※写真は、2005年 FCI東京インター展にて出陳犬べラちゃんと永利氏】
昨日、このニュースレター誌をいち早くお届けして下さった東京のチベともノアちゃんママのHIROKOさんには、この場を借りてありがとうございます。m(__)m
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この度の掲載に至る数々の“エピソード”については、追ってお話をさせて頂きたいと思いますが、
とにもかくにも、「永利さんの手記を是非ともアメリカのニュースレターに投稿したい!」と、熱くラブコールを寄せられたニュースレター副社長のPatricia Nelsonさんからご依頼を受けたのが一昨年の暮れのこと
実に2年がかりの実現に、私も万感こみあげるものがありました。

日本のチベタンテリア愛好家の皆様にも、是非永利さんのHistoryをお読み頂きたくて、こちらに転載させて頂く事に致しました。
e0042626_2355739.jpg先ず、冒頭でPatさんが永利さんのことをご紹介している記述があります。

この部分は、私のでたらめな翻訳なので、適当にスルーしてください。(;^_^A 汗!

↓↓↓


in late 2006 I received a post from a user of the K9ped website in Japan asking me to include her dog in the database.
As the background dog names were totally unfamiliar to me.
I wrote asking for more information and she very kindly sent me a collection of pedigrees that enabled me to trace the breeding back to English imports in the early 1980's.
As the man who imported the first dog, Masaaki Nagatoshi, was still active in the breed, I asked if he would be willing to relate the story of how he became involved, and the result is the following letter.
I want to thank both Fumino So and Keiko Yamaki for their very generous help with translation.
=====================================
2006年後半に、私は日本のK9pedウェブサイトのユーザー(ノアちゃんママのこと)から、彼女の犬(ノアちゃん)をデータベースに加えて欲しいと依頼を受けました。
バックグラウンド犬として、(ノアちゃんの血統書の)犬名は私が全くよく知らなかったのです。
私は彼女に詳しい情報のためのお尋ねをしました。

1980年チベタンテリア日本初JKC登録第1号永利さんが英国より輸入されたポーティちゃん(メス) JKC CHそして、彼女は非常に親切に、1980年代前半にイギリスで繁殖された輸入犬(永利さんのJKC第1号犬のこと)に辿るまでの系図の収集を私に送ってくれました。
(日本で)最初の犬を輸入した男性、Masaaki Nagatoshi氏が、血統のまだ活発であった(当時)に、彼がどのように入手したのか?それらの物語を話していただけないかと尋ねました。
そして、結果は以下の手紙です。
私は、翻訳してくれたFumino(ノアちゃんママのお嬢さん)とKeiko(在米日本人のPatさんの友人)に対し、彼女たちの非常に寛大な援助の謝意を表したいです。


↑多分、こんな感じのことだと思うのですが・・・(;^_^A
すみません。自信がないので、正しい翻訳をして下さる方、Help me!!(>人<)

それでは、本題の永利氏の手記をご紹介いたします。
(長くなるので、別投稿にしますね。)
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by micoblog | 2008-02-17 23:02 | 風雅な日々

キツキツ!お洋服。(>_<)

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今朝のお散歩は、久しぶりにフリースを着て・・・
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あれれ?何だかサイズが小さくなっちゃったわね~。ヾ(´▽`*;)ゝ
背中の合わせ目がキツキツで、毛がはみ出してます。
お母さんの作り方が下手なのももちろんだけど、そう言えばこのフリースを作った時のフーガは、ツルツルのマルガリータだったんだよねぇ!!
毛があるだけで、身幅がずい分変わるんですね!
着心地が悪いのか、今日のフーガはやたらと道端に座り込んで、袖口を引っ張ったり、噛んだり。(>_<)
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窮屈だから、これはショートヘア専用サイズとして、置いておくことにしましょう!(^_^;)
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お母さんの着古したフリースで作った、ワンコジャケット。
おねえが幼稚園の時に巻いていたKENZOのふわふわマフラーをパッチとポンポンに使った、オールリサイクル品です。(;^_^A

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ボクは自前のコートだけで、十分あったかいだよ~♪

More★2008年チベカレ
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by micoblog | 2007-11-29 16:34 | 風雅な日々

天国のサチへの朗報


昨日、ラサフレンドのマックままさんから嬉しいお便りが届いた。

5年前に亡くなった先住犬サチのルーツが、血統書に記載されている先祖から、さらに5代先までの系図が判明したとのこと。
⇒⇒⇒*詳細はこちら

いやはや・・・マックままさんの熱心な探究の賜物!と頭が下がる。
と同時に、チベタンテリア同様、世界中でこれら純血種のデータ収集に尽力される方々がいるんだなぁ!
インターネットは、まさに不思議な玉手箱。
益々優れたワンちゃんたちを世に送り出すべくより良い情報の架け橋として、今後も純血種の存続に期待したいと思う。

先の17日、5回目の命日を迎えた天国のサチに、早速この朗報を知らせてあげることにしよう。

*Sachi's Memorial(追悼スライドショー)

*サチの置き土産
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by micoblog | 2007-05-24 11:12 | 風雅な日々

やっと届いたWAN!

e0042626_16381130.jpg先日、地元の書店で購入できず、アマゾンに注文していた「WAN」4月号が今朝ようやく届いた。
何しろ、かなり大きな書店でないと扱っていないほどのレアな雑誌?なのか、今回は皆さんお求めには相当ご苦労なさったとのこと。

これじゃあ、田舎のわが町に売っていないはずだ!!
あんなに逆ギレするほどのこともなかったんだなぁ。(・_*)\今更遅いよ!

真っ先に「チベタンテリア」のページを開く。
チベとも代表とらのすけ君華ちゃんのかわいいツーショットが表紙を飾り、なかなかいい感じ♪U^▽^U

e0042626_17124145.jpgで・・・フーガは???
と言うと。
1ページ(A4サイズ)のうちの・・・この赤枠のコーナーの小さな写真。
もうちょっとで見落とすところだったよ。(^_^;)
マークのお友達(ルルルちゃんはなちゃん&モモちゃんまりん君)は、オーナーさんのお名前でわかったのだけど、白チベ君と白×黒チベちゃんはお見かけしたような気がするのだけどわからなかった。
(チベともさんでしたら、どうぞお申し出下さいね)



さて、本題の「中國・西蔵(チベット)犬特集」について。
なかなか興味深い歴史について、詳しい解説があり読み堪えがあった。
私は、昔からアジアンドッグに興味があったので、内容的にはほぼこれまで知り得た情報と変わりはないけれど、中國・西蔵犬を知らない人にもきっと魅力を感じてもらえる特集ではないかな?と思う。

e0042626_173326.jpgところで、
余談ですが・・・
今回のチベタンマスチーフの記事が、ちょうど私が持っている朝日出版社「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」~⑥幻の犬、幻の馬を求めて~の内容と写真をそのままムツゴロウ王国の石川氏が提供されていたので、思わず書棚から本を取り出した。

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この写真集は、1989年発行のフルカラー全10巻のシリーズを購入したもの。
中でも、第6巻のチベットの旅紀行は大変素晴らしいものだったので、言わば「我が家にチベット犬を迎えるきっかけになった本」としても大切に保管していた。

e0042626_1740114.jpg今回のWANにも、同じ写真が使われているが、この少女が抱いたチベタンスパニエルの写真。
実は、主人がこのいかにもチベットの犬らしい素朴さを痛く気に入ってしまい、どうしてもチベタンスパニエルが欲しくなった!というのがチベット犬に惹かれたきっかけ。

e0042626_17481273.jpgしかし、当時チベタンスパニエルの犬舎をみつけることができず、ラサアプソを飼うことに決めた・・・という経緯に至った。

今回はかつて愛読したムツゴロウさんのチベットの紀行文とが重なり、個人的には大変懐かしい思いでWANを楽しませてもらえた気がする。
何はともあれ、これを機にチベタンテリアファンが増えるといいね♪(^_-)-☆
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by micoblog | 2007-03-22 18:07 | 風雅な日々