キレル母

「お母さんとお買物に行くと、いつもこうなるから。。。嫌い!」
娘はそう言って、私を「キレル母」と毛嫌いするが。。。(~_~;)

しかし、私だって闇雲にキレているのではなく、近頃の若い人たちの非常識さに腹が立つだけ。
私も、いつの間に「近頃の若い人は・・・」と言うオバサンになってしまったんだろうねぇ。。。(ノ_-;)


問題のお買物とは、先日の日曜日のこと。
娘が「欲しい本がある」と言うので、近くの国道筋の大きな書店へ行った。
私も以前から読みたかった重松清のほか2冊ほどの本を買い、娘の買ったものと合わせてお勘定をした。
流星ワゴン
重松 清 / 講談社
スーパーピアノレッスン ~ショパン
ジャン・マルク・ルイサダ / NHK出版

帰り際、お店の入口付近に置いてある「ガチャポン」をしたい・・・と小5にもなった娘が言い出し(信じられないくらい幼稚!)、自分のお小遣いから200円のガチャポンのコイン投入口に入れた。
ところが、レバーを回してもカプセルが出て来ない!?
娘がそばに居た定員に声をかけた所、若いそのスタッフが機械をガチャガャ、トントンと叩いたり、レバーを回したりしてしばらく格闘していた。
が、やはり故障と判断し「お金をお返しします」と言った。
↑ここまでは至って普通。( ̄ー ̄) 問題はここから・・・
レジにお金を取りに行った際、赤い出金伝票を持ったそのスタッフが、平然と「ここに住所と名前と電話番号を書いて下さい」と言った。
ここで、私が切れました!!ムカッ( ̄∩ ̄#
「この機械が故障しているのはそちらの問題でしょう?私が買った商品を返品したのではないのよ!!どうして、うちが署名しなければならないの?店長を呼びなさい!!」
若い定員に大声で怒鳴る私から恥ずかしそうに離れていく娘・・・
もうイヤー!(´Д⊂
しかし、もっと困ったのは私の言う意味を理解できない非常識な定員。
「適当でいいですから、書いてくれませんか?」と悪びれもせずに言うから、呆れて怒る気も失せた。
たかが200円のことでキレル私も短気だが、事の状況が判断できない今の若者たちって何なんだろう???

ニート世代と言われる昨今に、象徴的な姿を垣間見た気がした。



しかし、よくよく考えてみると、この若い定員の所為ではないこともたしか!
使用人として、勝手にレジから出金することができないんだもんねぇ。
むしろ、こういうマニュアル通りのシステムを採用するお店が問題。
自動販売機というものは、本来無人で買物をする機械。
機械が壊れたら、その店の店主からお金を手渡される際に、名前や住所を言う必要はないはず。

私が名前を名乗りたくないというのではなく、本来意図する物事の理屈に合わないから腹が立った。
それとも、やはり私がガンコオバサンすぎるのかな?(*_ _*)
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by micoblog | 2005-11-22 10:48 | つぶやき